合理化施工で工期短縮

鋼製型枠とタイト・モールド工法施工工程の比較

タイト・モールド工法を導入することにより、基礎工事の工期、作業時間の短縮が可能になりました。また、基礎工事の工期短縮だけでなく、型枠の取り外しが不要なので、現場の工夫次第で設備配管工事等の付帯工事も同時にできます。

image

型枠の取り外しが不要、圧倒的な工期短縮を実現

image 型枠の取り外しが不要なので玄関ポーチや犬走りの打設、設備配管工事も同時に完了。また1回打設が可能なのでポンプ車も1回だけで済み、面倒な型枠の片付け作業・運搬もなくなり工期の大幅短縮&コストダウンを実現します。

金物の設置精度の向上と、施工スピードアップ

image ホールダウン金物は、高い精度が要求され、設置に大変な手間がかかりますが、タイト・モールドなら、独自の固定部品(写真参照)でコンクリート打設前にしっかり、簡単に固定できます。アンカーボルト設置は、穴を開けた平セパレーターを用い、その穴にアンカーボルトを通し、下部をセパレーターで受けることでしっかり固定することができます。アンカーボルトの倒れや沈みがなく、土台を傷つけることもなく、簡単に土台据えができます。
image