一体打ちのベタ基礎で強度UP

住宅業界待望の一体打ち継ぎ目のない強いベタ基礎

従来の基礎施工では、段階的にコンクリート打設・養生をしながら施工していくため、耐圧盤と立ち上がりコンクリートの間に継ぎ目が生じます。地震のような外力や経年劣化などにより、継ぎ目には亀裂が入りやすく、強度低下や浸水、シロアリの侵入などのリスクが高まります。タイト・モールド工法は、浮かし型枠で耐圧盤と立ち上がりコンクリートを同時に施工するため、継ぎ目のない強度的に極めて安定した基礎をつくることができます。

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■タイト・モールド工法の浮かし型枠技術

一度にコンクリートを流し固めることができるので継ぎ目のないベタ基礎を形成できる!
耐久性、耐震性大幅UP!

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